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のぞみの休日

にゅう麺を薬膳で解説

先日、お料理教室でにゅう麺を作りましたきらきらしたハート
 
簡単に作れるのに、なかなかの薬膳料理!!
ということに気づき、こちらで解説ですきらきら
 
にゅう麺は温かい汁でいただくお素麺ですが、
このときはいりこ・鰹節・干し椎茸で出汁を取りました。
正月料理並みに贅沢点滅している星
 
トッピングはねぎ・わかめ・ちりめんじゃこ・梅干し
と、一般的なものでした。
 
秋は乾燥の季節。
乾燥によって肺がやられてしまいがち。
そこで良いのは白い色の潤い食材(豆腐、ゆり根、山芋、白きくらげなど)や
辛味のある薬味系のものがおすすめです!
→ここにはネギが入っています上に曲がる右矢印(赤)
ちょっとだけ肺を強化。
(小麦は白いけど肺を潤す作用はないです。)
 
そして、これから迎える冬。
冬は腎が影響を受けやすいとき。
(腎は人間の土台となるところです。ここが弱くなる=老化です汗)
腎には黒い色の食材(黒豆、黒ゴマ、黒きくらげ、わかめ、のりなど海藻類)や
鹹味(塩辛い味)のものがおすすめです!
→ここにはいりこ・鰹節の出汁、ちりめんじゃこ、わかめが入っています上に曲がる右矢印(赤)
なかなか腎が鍛えられそうです。
 
また、酸味+甘味=潤いを生み出す組合せいいね(手のひらが手前)
酸味=梅干し、甘味=素麺
この組み合わせで秋の乾燥に負けない薬膳料理になります点滅している星
 
薬膳の知識がなくても、
お出汁を鰹節や昆布、いりこからとるだけでも薬膳としてはOK!
季節の食材を気温に合わせた調理で、美味しくいただきましょう目がハートになっている顔
 

ペットの体調

私はペットは飼っていないのですが…
みなさんは犬や猫、その他何か動物を飼っていますか??
 
じつは動物によって体調を崩しやすい時期があるんです我慢している顔
 
例えば、猫は秋~冬にかけて、犬は春~夏にかけてという季節が関係しているようです。
 
猫は寒さに弱い動物です。
秋から冬になり、温度差によって体調を崩しやすくなります。
条虫(サナダムシ)によるノミやウィルスにも感染しやすくなるため
風邪や鼻炎を発症しがちです。
そのため、下痢、鼻水、目やになど粘膜の弱りに伴う症状がよく見られます。
 
犬は暑さに弱い動物です。
そのため、暑い時期は体力や免疫が低下しがち。
また、気温が高くなるとダニやノミ、蚊などが活発に繁殖を始めます。
免疫力の低下と、寄生虫の増加が原因となり、下痢、嘔吐、貧血などの症状がよく見られます。
 
少ないながらも、犬や猫に使える健康食品などもございます。
 
食欲がない、目や鼻に症状がある、自力で動けなくて床ずれができている  など
何か困っていることがありましたら、一度ご相談ください。
 
*ワンちゃん、猫ちゃんはご来店できませんので
携帯のカメラで写真を撮ってくるなどの対応をよろしくお願いします点滅している星
 
犬も猫も家族の一員になります。
とは言え、体質別のところには項目を作っていなかったので、こちらに書きました2つのハート
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
TEL.095-824-0948
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