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皮膚トラブル・美容

毛細血管が肌の若さを決める

下がり人間の身体には、たくさんの血管が張り巡らされていますが
実は99%が毛細血管。
お顔の表面や目じり、頬にも毛細血管がびっしり!!
 
毛細血管とは、赤血球1個分がやっと通れるほどの太さの極細血管。
これが全身に張り巡らされることで、身体の隅々まで酸素や栄養を届ける役割をしています。
 
ところが、血流が悪くなり、毛細血管に血流が無くなってしまうと
毛細血管はその形を保てずバラバラになって消えてしまいます。(血管のゴースト化)
 
毛細血管が無くなると、皮膚の隅々にまで酸素や栄養、潤いが運ばれず
新陳代謝が低下してシミやしわの原因に。
 
…が、大丈夫!!
毛細血管は血流が良くなると、細胞が再び芽を出すように接着し
正常化する特徴を持っています。
 
暑くなると冷たいものを摂りがちですが、それは血流を悪くする原因の一つ。
身体が冷える→血流が悪くなる→毛細血管がゴースト化→栄養が行き渡らずしみ・シワの原因に。
 
それと、普段の食生活で脂っこいものや、甘いものを控えるだけでも
血流の粘度は下がり血流の改善には役立ちます。
 
さらに効果的なものが漢方薬。
漢方薬で血流を改善し、毛細血管の隅々まで行きわたらせ、不要なものを回収します。
肌のくすみが無くなり透明感が出てきて、シミもだんだんと薄くなってきます。
肌に潤いが出てくるとハリや瑞々しさも復活。
 
肩こりがひどい・生理のときに血の塊が出る・生理痛が重い
しみが多い・唇や歯茎の色が紫   という人は血流が悪い
瘀血(おけつ)の可能性があります。
 
瘀血を改善して理想の肌になりましょう。
 
漢方では体質改善とともにアンチエイジングができることが魅力の一つ。ぜひお試しを。

夏の乾燥肌対策

夏は強い紫外線や、猛烈な暑さ、流れる汗、効きすぎる冷房 など
夏の肌はとても過酷な状況なんです。
 
夏の肌環境は年々厳しさを増し、その過酷さは冬以上かもしれません。
 
湿度が高い日本では、夏は肌の乾燥に気づきにくく
お手入れが手薄になりがち。
夏にありがちな”さっぱり仕上げ”の化粧品によって、さらに乾燥が進んでいることもあります。
 
放っておくと、晩夏から秋にかけてお肌は乾燥し
秋から冬にかけてカッサカサなお肌になってしまうかも。
 
☆汗をかいたら、身体の潤いになる食事を!
汗は身体から水分を放出し、その気化熱で体温を下げようとします。
つまり、汗をかくほど身体の潤いは減ってしまうということ。
ただ、水を飲むだけでは身体の潤いにはならないんです。
 
身体の潤いになるのは『食事』
スイカ、きゅうり、トマト、大根、白菜、豆腐、豆乳、はちみつ などを
うまく取り入れて身体の潤いにしてください。
 
 
☆紫外線を浴びた後は、しっかり熱をとって保湿ケアを!
紫外線を浴びた肌は炎症が起きています=日焼け
炎症を抑える鎮静効果のあるシートパックなどを使い、熱を冷ましてください。
その後はしっかり保湿ケアを!
 
 
☆夏バテ防止に冷たいものを控える
夏バテしてしまうと、栄養不足になり肌の回復も遅くなります。
食欲がないと体重は減りますが、お肌のコンディションは悪くなります。
これは秋・冬にも影響大!!悪いコンディションが長く続くと、回復も長くかかります。。
夏場も体温より温かいものを意識しましょう。
 
 
夏こそ美肌・美白ケアを怠らないように!
日焼け止めは毎日塗りましょうね。
 
乾燥肌をどうにかしたい!美肌になりたい!!
という方はぜひお越しください。

飲む日焼け止め対策

紫外線というと、真夏の照り付ける太陽!!
のイメージがありますが、じつは5月の紫外線は夏並みなんです。
 
紫外線が最も強いのは8月ですが、5月でもピーク時の8~9割の
紫外線量が地上に降り注いでいると言われています。
 
そこでおすすめなのが 飲む日焼け止め・飲むシミ対策の『紅沙棘 ホンサージ』
 
沙棘(サージ)は高山に生息するグミ科の植物で、強い抗酸化作用があります。
 
他にもビタミン、ミネラル、食物繊維など豊富な天然成分が含まれており
その栄養価の高さから”スーパーフルーツ”や
”美容の果実”、”ビタミンの宝庫”とも言われているサージ。
 
日本などの肥沃な土地では、サージの栄養価も顕著に下がってしまうようです。
 
そのサージの実1tから、わずか1kgしか摂れない貴重なオイルを詰め込んだのがこの「紅沙棘」。

美肌はもとより、日焼け、シミ、そばかす、色素沈着、肌荒れなどにもおすすめ。
 
紅沙棘は、オイルで作られているため、身体の内側から潤す作用もあり、
身体の中を潤おわせながら、シミ・そばかすのない美肌を作ることができます。
 
ここ数年、毎年夏には海に行っている私も欠かさず飲んでいます!!
(特に夏場は欠かしません!!)
 
紅沙棘の抗酸化作用と潤い作用で美肌を作りましょう!

赤ちゃんがなんでもなめる理由

先日、福岡での学会に参加してきました。
そこのひとつの講演で
 
「なぜ赤ちゃんはなんでもなめたがるのか?」
 
という話がありました。
この学会に参加した理由はこの講演を聞きたかったからなのですが…(笑)
 
 
免疫の70%は腸内細菌
30%は笑ったり生きがいだったり、気持ちと関係しているそうです。
 
今、日本を含めた先進国ではアレルギー疾患が問題になってきており、
日本の国民の3人に1人は何らかのアレルギーを持っていると言われています。
 
アレルギー疾患が先進国で急激に増えている原因は、
乳児期の感染機会の減少だという「衛生仮説」が有力のようです。
 
昔は家畜を飼い、外で農作業するなどの生活が主でしたが
今はそのような機会は激減しました。
その代わり、抗生物質の頻繁な使用や、除菌グッズの使用拡大により
乳児期に多様な細菌と接する機会が減っています。
それと反比例するように、アレルギー疾患が増えています。
 
腸内細菌の研究で明らかになった事実は
『腸内細菌の種類は生後1年半で決まる』ということ。
しかも、私たちの腸に存在する腸内細菌のうち、日和見菌の大部分は私たちの周りにいる土壌菌です。
 
赤ちゃんがなんでもなめたがるのは、
1年半までにたくさんの土壌菌を体内に取り入れようとしているからなのです。
 
研究者の調査では、生後清潔な環境で育てられた人の方が
ほどよく汚れた環境で育った人よりもアレルギーになりやすいということがわかっています。
 
母親の胎内にいたときは完全な無菌状態が守られていましたが、
出産とともにたくさんの菌と接触することになります。
その過程でどんどん細菌を吸い込んでいきますが、腸は無差別に細菌を取り込んでいくわけではありません。
 
必要なものと判断された菌だけが腸に住み着くことができるのです。
 
とても汚れてしまった時の除菌グッズの使用や、適正な抗生物質の服用は必要です。
しかし、キレイすぎる環境で育つのも少し大変かもしれませんね。
 
たまには原っぱで寝転がったり、公園の砂場で遊んだり、動物園で触れ合ったり…そういうことも大事ですね。
有限会社フジ調剤薬局
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