本文へ移動

皮膚トラブル・美容

キレイな肌になるには

「肌がきれいだね」と言われる人の共通点って何だと思いますか??
 
私は
・肌がつやつやしていること
・血色がいいこと
・しみ、しわ、くすみが無いこと
だと思っています。(あくまでも私の考える美肌です。)
 
色の黒い・白いはありますが、それは美肌においては関係ありません(^^)
 
しみやくすみは、漢方では血流が悪いことにいよって出てくるものと考えます。
しみ=身体のサビ
くすみ=老廃物が溜まっている状況
これは血流を良くすることで改善され、肌のトーンはかなり明るくなっていきます。
また今気になっているしみやくすみも、少しずつですが薄くなっていく方が多いです。
 
肌のつやや、血色の良い肌は、潤いのある肌から生まれるもの。
乾燥していると「つや玉」なんて見えません…
また、肌の乾燥がすすむとしわが深く刻まれてしまいます。
 
漢方は身体の内側から潤いを生み出すのが得意。
身体の中から潤わせ、併せて血流を改善させることで
美肌をつくることができます。
 
アトピーやその他肌トラブルがある方は、そちらをケアしてから
漢方での美肌作りをしていきます。
 
私自身、学生時代肌がきれいなタイプではありませんでした。
ですが、今はとても肌を褒められることが多いです。
 
美肌作りは時間がかかりますが、最高の若見えアイテムになります。
年齢が若い、若くないは問いません。
気になる方はご相談くださいね(^^♪
 

「肌の乾燥」と「寝る時間」の関係

「肌の乾燥」と「寝る時間」
寝る時間とは、何時間眠ったかのことではなく
何時にお布団に入って寝るかが大切です。
 
漢方では、夜は陰の時間。
身体の潤いを増やす時間なのです。
 
夜勤など、夜の時間帯に仕事をしたり昼夜逆転の生活をしていると
身体が潤いを作り出せず、乾燥してきてしまいます。
その結果、肌の乾燥・ドライアイ・口乾・空咳・便秘などの症状が出やすくなります。
乾燥が進むと、肌が熱をもって赤みが出たり
それによって痒みやヒリヒリした感じが出ることもあります。
 
昼夜逆転の生活をしないことが理想ですが、仕事ではそんなことも言ってられませんよね。
 
シフト制の仕事の場合、
日勤→準夜勤→夜勤と少しずつ時間をずらすことが理想的。
 
夜勤のみの場合は、
仕事が休みの日は、朝日を浴びて体内時計をリセットすることも大切です。
 
人の身体は、朝日が目に入ることによって体内時計がリセットされると言われており
体内時計がリセットされてから15~16時間後に、メラトニンという睡眠ホルモンが分泌され
眠気が生じるようにできています。
 
夜型の生活での乾燥ですが、やはり夜眠ることが一番大切。
その次は食事に気を付けること。
・辛いもの(唐辛子やスパイス系、生姜など)を摂らない
・白いものを食べる
→豆腐、豆乳、かぶ、白菜、大根、梨、ぶどう、松の実、白ごま、白きくらげ、豚肉、はちみつなど
 
辛いものは乾燥を加速させます。
白い食べ物は体に潤いを与えるものが多いので
豆乳鍋や、季節のフルーツなどで潤いを取り入れてください。
 
早く何とかしたい人は漢方相談をご利用ください点滅している星
 

敬老の日 アンチエイジング

東洋医学の「男性は8の倍数、女性は7の倍数で年をとる」というのは
腎精(じんせい)の変化によるものと考えています。
 
腎精は
親から受け継いだ”先天の精”と、食べ物で補っていく”後天の精”の2つを合わせたもの。
 
腎精が弱いと、初潮が遅れたり、子宝に恵まれにくかったりといったホルモンや生殖に影響が出たり
年を取ってから弱ると、骨や歯がもろい、早くボケてしまうと言われています。
 
腎精を強くすることで妊活ケアやエイジングケアをしていきましょう!
 
 
漢方では、食べ物を 黒・白・赤・青・黄 の五色に分ける考え方がありますが、
これは薬膳にも共通しています。
 
その中でも「黒」は老化を防ぐ働きがあるとされ、
いつまでも若々しくいたい人にはおすすめのアンチエイジング食材。
 
食材としては
黒豆、黒米、黒ゴマ、昆布、わかめ、のり、その他海藻類
イカ、エビ、貝類…など。
 
最も取り入れやすいのは 黒豆茶と黒ゴマ。
 
家庭のお茶を黒豆茶にしたり、なんにでも黒ゴマを振りかけたりして
日ごろから黒い食材を取り入れる工夫をしてみてください。
 
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
TEL.095-824-0948
FAX.095-824-0949
1.調剤
2.在宅医療
3.漢方相談
4.健康相談
5.セミナー企画開催
TOPへ戻る