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不妊

妊娠しやすい体を作る

漢方での子宝相談は、漢方薬によって妊娠しやすい体を作ることです。
 
生理の状況、生活習慣(食事や睡眠時間など)、体調などのお話を聞きながら、今の体質がどうなっているかをお伝えし、体質の改善ができるような漢方薬を提案しています。
 
写真にある漢方薬など、
その方の体質に合わせた漢方薬を使うことによって
冷えの改善や、内膜を厚くしたり、卵の質を上げることで
妊娠力を高めます。
 
不妊については、原因の半分は男性にもあると言われています。
男性についても、精子の運動率を高めるなど
体質に合った漢方薬や、生活習慣を見直してもらうこともお伝えしています。
 
1つの卵子ができるまでに、180日近くかかると言われており
体の中で何度も選別を繰り返され、たった1個が排卵されます。
漢方を飲んで”体質改善”と焦る気持ちがあると思いますが、
漢方の効き目は、なかなかわかりにくいものも多いです。
しかし、生理痛が改善したり、経血の色や質が変わってきたりと
少しづつ目に見える変化が現れてきます。
 
漢方の効果は不妊症に限定した話ではなく、身体のバランスを整えることで、疲れにくい体になったり、精神的に安定したり、睡眠の質が上がったりと、様々な良い変化をもたらしてくれます。
その体質改善が、妊娠しやすい体の土台作りにつながります。
 
病院へ通院されている場合には、その治療結果がわかるもの、
女性については基礎体温表などを持ってきていただけるとより的確なカウンセリングを行うことができます。
 
カウンセリングでは、デリケートな部分まで踏み込んで聞くことはありませんのでご安心くださいね。
 
費用は人によって様々ですが、
1か月3万円程度の方が多いです。(女性のみ漢方を飲む場合)
悩んでいる方は一度ご相談にお越しください。
予算がある方は、それに合わせた提案もできますのでお伝えください。

基礎体温

妊活中の方は基礎体温表を付けている人も多いと思います。
 
基礎体温とは、生命を維持するためだけにエネルギーを使っている状態の体温。
つまり寝ているときの体温をいいます。
目が覚めたらそのまま動かず、布団の中で毎朝一定時間に舌の下で検温します。
 
一般に低温期は36.5℃以下、高温期は36.7℃以上の二相に分かれます。
 
基礎体温は女性ホルモンのバランスがきちんととれているかどうかを知るてがかり。
女性は月経周期によって基礎体温が変動するため、グラフも曲線を描きます。
この曲線からいろいろなことが読み取れるため、体づくりの目安にもなります。
 
 
基礎体温表で何を見ているのか
 
①低温期と高温期の体温
②低温期と高温期の体温差
③低温期と高温期の日数
④体温の移行の日数
 
などを確認しています。
 
 
☆正常な基礎体温は
 
・低温期と高温期の差が0.3℃~0.5℃ある
・高温期が12日~14日続く
・低温から高温へ1日~2日以内に移行する  という3つの条件が揃っています。
 
 
問診をしながら、基礎体温表を参考に体の状態を把握し、漢方薬を選んでいきます。
 
基礎体温表はあくまで参考ですが、体の状態を知るにはとても頼りになります。
よほどのことがなければ、基礎体温をつけていただいた方が参考になります!
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
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