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不妊

検査結果について

不妊治療を受けている方、これから始めようとする方は最初に基本的なホルモンの検査をするのが常です。
それによって今の身体の状態を知り、治療方針を立てていくのだから当たり前なのですが…
 
何が言いたいかというと
「検査結果をインターネットなどで念入りに調べないでほしい!」
ということです。
 
自分の状態を把握することは大切ですが、あまりに念入りに調べてしまうと
不安ばかりが大きくなってしまいます。
 
人は良くないところにばかり目が行きがち。
たとえ小さなことでも、頭の中では大きく膨らんでどうしようもない不安でいっぱいになってしまいます。
(不妊のことが小さなことと言っているのではないですよ。)
 
たくさんの不安や、先の見えないトンネルに入ったような感じ
毎月へこんでしまうこと、ただでさえストレスが多いです。
残念ですが調べても結果は変わりません。
それなら調べないでおいて、ストレスを増やさない方がいいかなと思います。
 
どうしても気になるなら、ご主人に調べてもらって口頭で話を聞いてください (笑)
ご自身では決して見ないでくださいね♪
 
不妊治療に根詰めず、趣味のことや友人とのおしゃべりで上手にストレス発散してください。
真面目に楽天的に取り組みましょう(^^)

実は大切なおりもの

おりものは女性特有のもの。膣に雑菌が入るのを防ぎ、清潔に保つための分泌液です。
正常なおりものは無色透明で、においも少なく、量も少量。
一般的に排卵期や生理前、妊娠期にはやや多くなりますが、閉経後には減少します。
 
しかし、量が増える、においが強い、色を帯びているといった状態や、陰部のかゆみがある、腰痛、腹痛などの症状を伴う場合は改善を心がけることが大切です。
 
我慢できないほどでもなく、人にも相談しにくいことから、日本では検査をせずに済ませる人が多いのが現状です。
ですが、異常なおりものは膣炎、卵管炎、子宮筋腫など女性特有の病気を知らせるサインになっていることもあります。気になる症状があれば軽く見ず、対処してください。
病院で検査を受けても特に問題ないようであれば、体内の不調が原因と考え、体質改善を心がけましょう。
 
 
〇量が多い、白っぽい、においは強くないおりもの
暴飲暴食や不規則な食事、ストレス、疲れなどが原因で、胃腸の機能が低下し、余分な水分や汚れが身体の下部に集まっている状態。
食欲不振や下痢、むくみなどの症状も現れやすくなります。
余分な水分を取り除くと同時に、弱った胃腸を健やかに保ちましょう。
ハト麦、あずき、とうもろこし、かぼちゃ、インゲン豆、豆乳、ハト麦茶、トウモロコシのひげ茶など。
 
 
〇粘りがある、色が濃い、においが強いおりもの
上記のおりものの状態が長く続くと、体内で次第に熱を帯びてきて、粘りがある・色が濃い・においが強いおりものに変化してしまいます。また、生理期間中や妊娠中に発生することもあります。
下腹部痛や陰部の痛み、微熱、口の渇き、口臭、尿の色が濃い、便秘といった症状を伴うことも。
体内で発生した余分な熱と水分を取り除きながら、便通を改善するなど解毒を考えることも大切です。
緑豆もやし、たけのこ、アスパラガス、セリ、ニガウリ、緑茶など。
 
不快なおりものの症状を改善するためには、体の中から改善していくことが大切です。免疫力の低下も原因の一つになるので、バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけ、しっかり体力を養いましょう。
おりものが気になるときは、通気性の良い綿素材の下着を選び、蒸れを防ぐようにしてください。
有限会社フジ調剤薬局
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