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不妊

初めまして♡

昨年、子宝相談で妊娠された方が
赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれましたきらきらしたハート
 
ご相談時は30代後半でした。
仕事でストレスがあったり、ほかにも大変なこともありましたが
今こうして二人をみると、本当によかったなと思います。
(多くは書けません…ごめんなさい。)
 
今はすっかりママの顔になっていました目がハートになっている顔
 
この仕事をしていると
妊娠する・子どもを生むことは本当に神秘的だなと感じます。
 
こんな素敵なことのお手伝いをできていることが、私も嬉しいです。
 
もっとみんなの笑顔を増やせるように頑張りますっ2つのハート

氷は極力摂らないこと

妊活中の方は、とくに冷えに対して気を使っている方が多いと思いますが、
それはとても大切なこと。
 
この暑い時期でも「氷は摂らない」
もっと言うと「体温より低いものは摂らない」ことが大事。
 
子宮は胃のすぐ下にあり、冷たいものを摂ると
もろに影響を受けてしまいます。
胃に冷たいものを入れたとたん
血管が収縮し、胃壁は真っ白になってしまいます。
 
同じことが子宮でも起こると、生理のときにうまく内膜がはがれず
痛みの原因になってしまいます。
子宮への血流が滞ると、妊娠などにも影響しそうですよね。
 
夏場に熱いものをとるのは嫌だと言う方は、せめて常温かそれ以上になるように
ほんの少しお湯を足したり、氷を抜いたりすることを意識してみてください。
 
アルコールの場合は、ビールより体を温める
日本酒や赤ワインをお勧めします。(白ワインは体を冷やします)
 
また、サラダより温野菜
刺身より煮魚・焼き魚
冷ややっこより湯豆腐(夏場はきついですね…笑)を。
 
もし、サラダ、刺身、冷ややっこを食べるときは
身体を温める薬味野菜(生姜、紫蘇、ネギ、みょうがなど)と
一緒に食べてくださいね!

冷やさないことはなぜ大事?

冷えは万病のもと、女性は冷やすと良くない
 
というのはよく聞くこと。
ですが、実際は冷たいものを飲んだり食べたり
おしゃれは我慢と言って薄着をしている方が多いのではないでしょうか。
 
では、なぜ冷えは良くないのか。
冷たいものを摂らない方が良いのか。
 
冬の寒い日を思い浮かべてみてください。
身体は寒さに熱を奪われまいと、ぎゅっと縮こまります。
すると筋肉は固く引き締まります。
血管は一種の筋肉。
つまり、冷えによって血管が引き締まってしまうため、血流は悪くなってしまいます。
 
冷やすと血流は悪くなる。
 
中医学では 「不通則痛」…通じざれば則ち痛む と考えます。
血流が滞ってしまうと痛みが出るのです。
 
生理痛があるとき、カイロで温めると痛みが和らぐ方は
冷えによって血流が悪くなり、痛みが出ている可能性があります。
 
 
冷たいものを飲んだり食べたりするのも体を冷やす要因。
食べたもの・飲んだものはまず胃に入りますが、
胃は身体の中心にあるところ。
中心が冷えると、全体が冷えてきてしまうイメージ。わかりますよね?
胃に入ってきた冷たいものを、体温近くまで温めるために、体中の血液が胃に集まってきます。
すると末端にはあまり血液は届かなくなってしまい、末端部は冷えてしまいます。
 
末端部が冷えるのはもちろんですが、胃のすぐ下にある子宮はもっと冷えてしまいます。
子宮が冷えて血流が悪くなると、生理痛もひどくなってしまいますし、
子宮が慢性的に冷えていると、毎回生理痛があるのもうなずけます。
(冷えると筋肉の動きも硬くなるので、痛みが強く出てしまいますね。)
 
中医学では、血のめぐりが悪い状態のことを”瘀血”(おけつ)と呼んでいます。
瘀血が原因で肩こりや頭痛、子宮筋腫や子宮内膜症などさまざまな問題を体に引き起こすと考えます。
子宮内の血流が良くなかったら、妊娠できても卵にしっかり栄養を届けられないですしね!
 
瘀血にならないために、冷たいものをなるべく摂らない。薄着を控える。ミニスカートをやめる。
毎日湯船につかる。
 
冷やさないことで、血流が良い状態をキープできていることで
防げる症状はたくさんあると思います!
 
気になる方はどれか一つからでも始めてください。
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
TEL.095-824-0948
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