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不妊

漢方での子宝相談

漢方での体質改善や、子宝相談について気になっている方は多いと思います。
ですが、漢方相談なんてなんとなく未知の世界。
漢方相談がどういった風にされるのか、簡単に流れを書いておきますね。
 
当店は初回の方にはカルテを作るための簡単なアンケートをご記入いただいています。
記入後、他のお客様を気にすることがないよう、相談部屋へご案内させていただき、そこでじっくりお話を伺います。
 
相談で伺うお話は多岐にわたり、
・現在の体調
・今の生理の状況(周期、痛みなど)
・食事や睡眠など生活習慣に関わること
・治療中の方は現在の治療について
などです。
 
そんなこと、関係あるの?と思われることもお伺いすることがありますが、実は体調や体質を把握するのに関係があることなのです。
 
体質が把握できたら、それに合わせた漢方薬の提案と食事や生活習慣の注意点を伝えさせていただきます。
 
当店では煎じ薬は扱っておらず、シロップやペースト、顆粒、丸剤(粒のもの)を組み合わせてお渡ししています。
年齢・体質・体調にもよりますが、金額は1日200円~1500円ほど。金額に幅があるのはご容赦ください。
ご予算がありましたら、それに合わせた漢方薬の提案もできますので遠慮なくお知らせください。
 
現在、相談員1人でしております。
漢方相談のスケジュールは
月曜日~金曜日 14時半~19時(初回は18時頃までにご来局くださいね)
研修等で不在にしていることもありますので、事前のご予約をお勧めしています。
 
初回は1時間程度かかりますので、時間に余裕をもってお越しください。2回目以降は20分~30分程度です。
 
事前のご予約は095-824-0948へどうぞ。
「漢方相談」と伝えていただけたらスムーズです。
 
子宝相談以外にも、生理痛・生理不順や、体質改善や皮膚(アトピーやにきび)のご相談もしております。
気になる方は一度ご来局くださいませ。

実は大切なおりもの

おりものは女性特有のもの。膣に雑菌が入るのを防ぎ、清潔に保つための分泌液です。
正常なおりものは無色透明で、においも少なく、量も少量。
一般的に排卵期や生理前、妊娠期にはやや多くなりますが、閉経後には減少します。
 
しかし、量が増える、においが強い、色を帯びているといった状態や、陰部のかゆみがある、腰痛、腹痛などの症状を伴う場合は改善を心がけることが大切です。
 
我慢できないほどでもなく、人にも相談しにくいことから、日本では検査をせずに済ませる人が多いのが現状です。
ですが、異常なおりものは膣炎、卵管炎、子宮筋腫など女性特有の病気を知らせるサインになっていることもあります。気になる症状があれば軽く見ず、対処してください。
病院で検査を受けても特に問題ないようであれば、体内の不調が原因と考え、体質改善を心がけましょう。
 
 
〇量が多い、白っぽい、においは強くないおりもの
暴飲暴食や不規則な食事、ストレス、疲れなどが原因で、胃腸の機能が低下し、余分な水分や汚れが身体の下部に集まっている状態。
食欲不振や下痢、むくみなどの症状も現れやすくなります。
余分な水分を取り除くと同時に、弱った胃腸を健やかに保ちましょう。
ハト麦、あずき、とうもろこし、かぼちゃ、インゲン豆、豆乳、ハト麦茶、トウモロコシのひげ茶など。
 
 
〇粘りがある、色が濃い、においが強いおりもの
上記のおりものの状態が長く続くと、体内で次第に熱を帯びてきて、粘りがある・色が濃い・においが強いおりものに変化してしまいます。また、生理期間中や妊娠中に発生することもあります。
下腹部痛や陰部の痛み、微熱、口の渇き、口臭、尿の色が濃い、便秘といった症状を伴うことも。
体内で発生した余分な熱と水分を取り除きながら、便通を改善するなど解毒を考えることも大切です。
緑豆もやし、たけのこ、アスパラガス、セリ、ニガウリ、緑茶など。
 
不快なおりものの症状を改善するためには、体の中から改善していくことが大切です。免疫力の低下も原因の一つになるので、バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけ、しっかり体力を養いましょう。
おりものが気になるときは、通気性の良い綿素材の下着を選び、蒸れを防ぐようにしてください。
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
TEL.095-824-0948
FAX.095-824-0949
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