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体質改善

ご相談ランキング

漢方相談で、ご相談の多い順にランキングしてみました。
 
季節によって多少の変動はありますが、
1位:子宝相談
2位:皮膚病(アトピー、肌荒れ、にきびなど)相談
3位:元気が出ないなど体調不良
 
です。
 
【子宝相談】
体調や、生理の状況、現在の治療について伺います。
また基礎体温があればそれも参考にしながら、漢方薬を選びます。
平均的な金額は3万円/月 が多いですが、ご予算に合わせて選ぶこともできます。ご相談ください。
 
【皮膚病相談】
現在の症状、いつからか、どんな時にひどくなるかや、生活習慣、食事内容についても細かく伺います。
皮膚の症状は食べるものによって悪化する場合もあるので、避けたほうが良いものなどもお伝えします。
金額は症状によって異なります。症状が安定してきたら漢方薬の量を減らして様子を見ます。
最終的には症状が出ずに、美肌になることを目指します。
 
【体調不良】
現在の症状、いつからか、何が一番つらいか、どんな時にひどくなるかなどを伺い
今の身体の状態を把握し、今の体質に合った漢方薬を提案します。
 
 
初回のご相談は1時間程度はお時間がかかります。
予約優先です。
また、他店ヘルプなどで不在にしていることもありますので、できればご予約をお願いします。
(午前中は他店へ薬剤師としてヘルプに行っていることもあります。漢方相談スケジュールをご確認ください。)
 
予約は 095-824-0948 へどうぞ。
 

夕方から熱っぽくなる

夕方から熱っぽくなったり、身体が熱く感じるのは陰虚といって
身体の潤い分が減っている可能性があります。
 
身体に必要な潤いを表す「陰」は、年齢とともに不足しやすくなりますが、
過度なストレスや、過労、辛いもの・塩辛いものの摂りすぎ、
慢性的な病気や慢性的な睡眠不足でも「陰」が減ってきます。
 
陰虚の症状としては
・のぼせ
・ほてり
・口、のどの渇き
・便秘がち
・寝汗をかく
・手のひら、足の裏がほてる  といったものが出やすくなります。
 
身体の潤い不足というと
「水分をたくさん摂ればいい」と思いがちですが、
お水をたくさん飲んだからと言って体に必要な水分にはなれません。
身体に必要な潤いは【食事】から摂ることが大切です。
 
身体を潤す食材:
ゆり根、白きくらげ、松の実、卵、白ごま、小松菜、アスパラガス、豚肉、豆腐、いちご、貝類など。
 
ほてりが強い人におすすめの、体の熱を冷ます食材:
きゅうり、トマト、セロリ、バナナ、メロン、スイカなど。
 
避けたほうがいい食材:
辛いもの、塩辛いもの
 
長風呂やサウナも避けたほうが良いです。
身体がほてって眠れない、のどの渇きが止まらないなどお困りの症状があれば一度ご相談ください。
 

冬の過ごし方

毎日寒い日が続いていますね。

 

今回は 冬の過ごし方 のお話です。

 

この季節は冷えによって様々な症状が出やすくなります。

冷えて血行が悪くなることで、

・しもやけができる

・生理痛がひどくなる

・神経痛や腰痛が起きやすくなる

・肩が凝る

 

など、痛みを伴う症状が出やすくなります。

 

外が寒いので、室内は暖房で温かくしているからといって真冬のアイスクリームはだめですよ。

とくに生理中の冷たい飲食物は、胃の下にある子宮を冷やし

子宮の血流を悪くして、生理痛を引き起こす原因にもなります。

 

朝食にスムージーを摂っている方も

冬の朝はなるべく温かいもの(味噌汁や野菜スープなど)を口にしましょう。

朝は体を動かすエネルギーが必要な時。

なるべく冷やさないように工夫してください。

スムージーを摂りたければ、昼か夜に温かいものと一緒に摂ってくださいね。

 

厳しい寒さの季節ですが、春に備えてエネルギーを蓄える季節。

運動のし過ぎにも注意です。

冬は「腎」と関係しますが、腎はホルモン系・骨・腎臓・膀胱・脳とも密接な関りがあり

生命力や若さを保つために大事なところ。

 

「黒い食べ物」は、腎を強くし、アンチエイジングの効果も。

黒豆、くろごま、きくらげや、のり、昆布、わかめなどの海のものを

毎日少しずつ摂りましょう。

 

寒い冬には温めることを考えて。

食事はお鍋やスープなどがおすすめです。

温める食材だからといって、唐辛子や生姜などの摂りすぎに注意してください。

お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかって体を温めてください。

血行も良くなります。

体質改善したい人は食事を見直して

「体質改善したい!」と思っている方は大勢いらっしゃると思いますが、
体質改善ってどうしたらできるのかわからないですよね。
 
漢方の考え方で何かを治療したい、改善したいと思うときの方法に
「養生七分、治三分」という言葉があります。
 
養生七分というのは、生活養生や食養生。
治三分とは、漢方薬や、鍼灸などによる治療のこと。
 
生活習慣や食事内容・食事を摂る時間などを改めることが改善の7割を占め、
漢方薬による改善は全体の3割しかありません。
 
前置きが長くなりましたが、体質改善で一番初めやすいこと。
 
それは「食事を変えること」
 
朝ごはんは菓子パンや、スーパーのパン
お昼ご飯はコンビニ弁当
夕飯は外食
 
こんな食事を摂っていませんか?
 
上記に書いてある食事は防腐剤がたっぷり入っています。
防腐剤=腐るのを防ぐもの
腐食されにくいので、胃酸によってもなかなか分解されにくく、栄養として吸収されにくいのです。
 
さらに、防腐剤は細菌の繁殖を防ぐものなので、軽い抗生剤のような役割もあり、
お腹の良い菌に影響を与えます。
 
 
食べたものを分解し、栄養にして、身体のエネルギーに変えるところは胃腸です。
 
体質改善をしたいなら、まず口にするものを変えましょう。
 
簡単でいいので、できることから。
まずは朝ごはんをご飯と納豆やお味噌汁にしてみてはどうですか?
 
そして、冷たいものは控えてね。
冷たいものは胃腸の消化・吸収の働きをガクッと落とすので、エネルギーが作られにくくなりますからね。
有限会社フジ調剤薬局
〒850-0035
長崎県長崎市元船町12番11号
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