Home > 漢方に関するコラム > 梅雨の養生

梅雨の養生


湿気の多い梅雨はカビなどの真菌や細菌類の繁殖が盛んになります。
人の体も自然界と同じように気温と湿度が高くなると体内の水分代謝もスムーズに運びにくく停滞しやすくなります。
梅雨時期の症状としては気分がスッキリしない、食欲不振、体が重い、疲労倦怠感などが良く見られます。

梅雨は胃腸に負担がかからないように冷たいものは避けて、温かくて消化の良いものを取るように、食生活に気をつけましょう。

生もの・冷たいものは避けるようにしましょう。
食が進まないと行って冷たいビールやジュースばかり飲むような生活が続くと
消化機能が低下して元気が出なくなってしまいます。

梅雨にお進めの食材。
梅雨時期の胃腸の機能低下を防ぐためには良い香り(芳香)で体の中の湿気を発散させる食材がお進めです。(シソなど)
冬瓜やスイカは体に必要な潤いを補いながら余分な湿気を取り除く働きが有ります。

「梅雨」になると体がだるい・食欲不振・体が重い・疲れが抜けない
等の症状がある方はご相談下さい。

コメント:0

コメント入力

Home > 漢方に関するコラム > 梅雨の養生

サイト内検索

Return to page top