- 2012-01-11 (水) 9:39
- 漢方に関するコラム
「冬はたくわえの季節」
☆エネルギーを外にもらさないように心がけましょう。
人の体は冬になり寒くなると毛穴をしめて余分なエネルギーを外にもらさないように
できています。服装も薄着ではなくキチンと着込んで熱を逃がさないようにしましょう。
★首回りや足首を冷やさないようにするのがポイントです。 
★暖房の使い過ぎは逆効果です!注意してください。
☆冬は胃腸に注意しましょう。
★忘年会やお正月 新年会と何かとイベントがつずきます。
食べ過ぎ飲み過ぎにならないように注意してください。
★日ごろから胃腸元気に維持するためには、よく噛んで食べたり
腹八分目に食べることを意識すること、早食いや食べ過ぎは避けましょう。
★苦手な季節はありませんか?
世の中には「暑がりで夏が苦手」「寒がりで冬は嫌い」
「梅雨になると体調を崩すから嫌な季節」と人によって様々です。
人の体は季節の変化や気温の変化に左右されます。
自分の体質を知り 苦手な季節を上手にのり切りましょう。
毎日を元気に過ごすためには季節の特徴を知ることが大事ですよ。
たとえば
暑がりな方は体内に余分な熱があり 炎症が悪化することがあります。
秋が苦手な人は体が乾燥している場合が多くまた
冬が苦手な方は冷えがあり冷え症が余計に出たりすることもあります。
梅雨が苦手な方は体内に余分な水分が滞っていることが考えられ胃のムカムカや
梅雨の湿気で、足、腰の痛みが強く出ることがあります。
ご自分の体質によって原因も漢方薬も変わってきます。
※早めのご相談をお勧めします。
※ご相談はお客様のご迷惑にならないように予約制です。
事前に予約をお願いします。
- Newer: 『乾燥大丈夫?』
- Older: ひろさん・けいちゃんの聞いてモーニング


