Home > 漢方に関するコラム > 秋の養生

秋の養生

「秋は乾燥の季節」
肌がカサカサする。クリームをたっぷり塗っても乾燥するし、痒くなるのはなぜ??
☆秋の皮膚トラブルは乾燥に注意!!
空気が乾燥した状態が続く秋は 皮膚から潤いが奪われやすくカサカサや痒み、
赤くなったり肌トラブルが多くなってきます。

秋は保湿クリームで肌のケアーをしていても、いつの間にか乾燥していたり
肌が白く粉をふくことが有りますね。

秋は自然界のあらゆる物から潤いが奪われていきます。

乾燥によって潤いが不足になるとカサカサ肌や痒みの他

口や鼻の乾燥、空咳、尿量の減少、便秘等の症状も現れやすくなります。

☆こんな症状を感じたら体の潤い対策を・・・

①皮膚のトラブル      
②口や鼻の乾燥
③喉の乾燥感や痛み     
④ドライアイ
⑤尿の量が少ない      
⑥便秘気味

☆季節の食材で潤い補給を・・・!!
秋は潤いを補い保つ食材が多く出回ります。

大根・レンコン・リンゴ・梨・ハチミツなどを食事に沢山取り入れましょう。

☆ワンポイント!!
肌が乾燥・赤いとき、お風呂はぬるめで20分以内に上がるようにしましょう。

お風呂上がりは5分以内に保湿をしましょう!

☆皮膚の主な症状
カサカサタイプ・かゆみタイプ・赤みタイプ・ジュクジュクタイプが有ります。

タイプによって原因も漢方薬も変わってきます。
※早めのご相談をお勧めします。

☆暮らしの中での気配りで肌ストレスを和らげましょう。
体の表面を守る皮膚は生活の中でもストレスを受けています。
紫外線や乾燥などの要因も、洋服やアクセサリー、化粧、石鹸、洗剤なども
皮膚に負担をかけます。
日々の皮膚に対しての気配りをしていきましょう。

コメント:0

コメント入力

Home > 漢方に関するコラム > 秋の養生

サイト内検索

Return to page top