① 食生活と生活習慣が体のバランスを崩す・・・
現代の皮膚病はアトピーをはじめ赤(熱)が多くなってきています。
環境によって体に良くない添加物や化学物質が増え体のバランスが乱れて熱が貯まりやすい体質になってきています。
乱れた生活習慣を見直し ストレスをためないようにして適度な運動をしましょう。
② 肌は年齢によるもの(子供・青年・中年・老年)
子供の肌・・・は成人よりも薄く血管が表皮に近いので放射熱も多く外界の温度に敏感になっています。子供の肌は抵抗力が弱くかぶれやすく、化膿し易い肌です。
青年期の肌・・新陳代謝が活発で弾力がありすべすべ肌です。
ただし皮脂腺の分泌も多くニキビ等のトラブルを引き起こす事が有ります。
中年の肌・・・中年から老年にむかって老化は始まります。体力の衰えを感じたり 見た目では皮膚と髪の毛からわかります。
女子は35才から腎の衰えが始まり49才で老化が進んで閉経し更年期に入ります。
肌の老いは老化の進み具合で明確になってきます。
食養生・薬養生で肌を守ることは体の老化を遅れらせることにもつながります。
不老長寿とも言えますね。
③刺激に対する反応によるもの(普通肌と敏感肌)
乾燥肌・・・きめがが細かく若いときは綺麗に見えますが潤いが不足、弾力が不足。
老化しやすい肌です。
漢方・食養生で潤いをあたえましょう
脂肌・・・・皮脂分泌が多い肌。顔がてかっており、しわは出にくいのですがニキビが出やすいタイプです。
余分な水分(湿)と熱(炎症)を取り除きましょう。
混合肌・・・療法兼ね備えています。
敏感肌・・・痒み・発疹が出やすいタイプ。
皮膚のバリア機能が低下して肌に影響が出やすいタイプ
現代はこのような敏感肌が増えていく傾向に有ります。
肌のバリア機能を高めましょう。
季節によっても肌は変化します。
季節・症状に応じたスキンケアーをしましょう。
年齢よりも若く見られるように頑張りたいですよね。


